全国競技大会を毎年8月、日本武道館にて開催し小学生から一般までが一堂に集う、参加者のべ約2000人にも上る、大規模な大会となっている。
国際大会である和道会ワールドカップ大会は、1989年より現在まで2度開催されている。
全空連やWKFの大会で活躍する選手も多く、WKFのタイトルホルダーとして、前田利明('80)、村瀬一三生('82)、
西村誠司('82)、
鈴木雄一('82)、近藤英造('86)、林晃('88、'92)、木村明美('88)、竹之内学('94)、水月晃といった選手を輩出している。
学連の主要校としては東京大学、東京農業大学、明治大学、熊本工業大学、福岡大学などがあり、
今年の学連チャンピオンの松久功も和道会に所属している。
高体連の強豪校としては宇都宮文星女子高校(旧・宇都宮女子商業高校)などが和道会に所属している。
また、財団法人全日本空手道連盟において、荒川通事務局長、箱石勝見常任理事、杉浦健五常任理事、前田利明選手強化委員長、西村誠司選手強化コーチが活躍している。
(以上和道会本部ホームページより抜粋) |